本文へスキップ
ホームへ
2026年7月31日

The Witcher 3が6,960ウォン。今週は大作がコーヒー代まで下がりました

8月第1週、トリプルAの大作がコーヒー代まで落ちてきました。The Witcher 3が6,960ウォン、Civilization VIが6,500ウォン。さらに8月の新作2本も。

フロストパンク

フロストパンクFrostpunk

¥ 510 ¥ 3,400 Steam価格 セール終了

地球がまるごと凍りついた世界で、発電機ひとつに街を寄せて建てる生存建設ゲーム。

4,800ウォン、コーヒー一杯で人類最後の都市を任される

⏰ 8月3日まで
Batman™: Arkham Knight

Batman™: Arkham Knight

¥ 396 ¥ 1,980 Steam価格 セール終了

アーカムシリーズの最終作。ゴッサム全体がまるごと開けたオープンワールド。

4,200ウォン、ヒーローのオープンワールドがコーヒー代

⏰ 8月3日まで
theHunter: Call of the Wild™

theHunter: Call of the Wild™

¥ 460 ¥ 2,300 Steam価格 セール終了

足跡や音、風向きまで読んで、鹿一頭を何時間も追う本物の狩猟ゲーム。

4,300ウォン、英語メニューさえ許せる人に静かな一本

⏰ 8月8日まで
The Witcher 3: Wild Hunt

The Witcher 3: Wild Hunt

¥ 1,117 ¥ 5,588 Steam価格 セール終了

怪物狩りのゲラルトが、娘のように育てた子を探して大陸を巡るオープンワールドRPG。

6,960ウォン、ゲーム一本で夏がまるごと溶ける

⏰ 8月10日まで
Sid Meier’s Civilization® VI

Sid Meier’s Civilization® VI

¥ 700 ¥ 7,000 Steam価格 セール終了

古代に都市を一つ建て、現代まで文明を育てるターン制ストラテジー。今作は区域を広げて建てるのが肝。

6,500ウォン、今週の割引率1位。気づけば夜が明ける

⏰ 8月4日まで
モンスターハンター:ワールド

モンスターハンター:ワールドMonster Hunter: World

¥ 777 ¥ 2,990 Steam価格 セール終了

巨大なモンスターを追跡して狩り、その素材で装備を作ってもっと大きい奴を狩りに行く。

9,570ウォン、1万ウォンを切って一狩り1時間

⏰ 8月3日まで
Overcooked! 2

Overcooked! 2

¥ 1,248 ¥ 4,995 Steam価格 セール終了

友達と厨房で料理を出す協力ゲーム。その厨房がじっとしていない。

12,670ウォン、評判どおりの友情破壊ゲーム

⏰ 8月3日まで
サイバーパンク2077

サイバーパンク2077Cyberpunk 2077

¥ 2,633 ¥ 8,778 Steam価格 セール終了

ナイトシティという街ひとつに人の暮らしの密度を全部詰め込んだオープンワールドRPG。発売時は叩かれ、今では神ゲー。

19,800ウォン、人によってはGTAの上位互換

⏰ 8月10日まで
Beast of Reincarnation

Beast of Reincarnation

¥ 7,980 Steam価格

ポケモンを作ったゲームフリークが自社の名を懸けて出すアクションRPG。舞台は4026年、滅んだ日本。

8月3日発売、30年ポケモンだけ作ってきた会社の次の一手

MARVEL Tōkon: Fighting Souls

MARVEL Tōkon: Fighting SoulsMARVEL Tokon: Fighting Souls

¥ 7,980 Steam価格

ギルティギアを作ったアークシステムワークスによる4対4のマーベル・タッグ格闘。

8月6日発売、ゲーセンでマーヴルVSカプコンをやってた人へ

大作はコーヒー代になりましたが、時間はそうではありません

この記事は2026年8月第1週のSteamセールの記録です。割引はすべて終了しており、上の価格は当時の値です。

十本中六本が1万ウォン以下で、その六本すべてが名の通った大作でした。ただし安いから負担が軽いわけではありません。 このリストで本当に分かれるのは値段ではなく、要求される時間です。

オープンワールド三本 — 街が違えば遊び方も違う

Batman: Arkham Knight・The Witcher 3・Cyberpunk 2077 が同じリストに並びました。

Batman: Arkham Knight は三本で最も狭く密度が高い。ゴッサム一つで完結するので迷いにくく、移動と戦闘がそのまま面白さなので中だるみしません。

The Witcher 3 は逆にクエスト一つ一つが物語の側。拡張まで含めれば百時間が普通なので、時間を覚悟して始めるべきです。

Cyberpunk 2077 は発売当時で記憶しているなら、今は別のゲームと考えて差し支えありません。評判が最も変わった位置です。

終わりがない作品が二本、しかし「ない」方向が逆です

Civilization VI は一回終わるたびに次の文明が変わる形で終わりがない。毎回新しく始める側です。

Monster Hunter: World は同じモンスターを狩り直して装備を積む形で終わりがない。一つを掘り続ける側で、二本は正反対の無限です。

一人で遊ぶなら二本は外すべきです

Overcooked 2 は厨房で怒鳴り合うのが本番です。一人でも遊べますが、買う理由が消えます。Monster Hunter: World も一人で遊べますが、パーティが付くと体感が大きく変わります。

残る八本はすべて一人用なので、人の都合と無関係に選べます。

今ご覧になるなら

ここの大作は夏・冬セールごとに似た幅で戻ってくる傾向です。とくに Civilization VI と The Witcher 3 は何年も同じ帯を繰り返しているので、急いで定価で買う理由は大きくありません。

リスト下部の Beast of Reincarnation と MARVEL Tōkon は当時未発売で割引ではありませんでした。どちらも評価が出ているので、期待作紹介ではなく現在のレビューをご覧ください。

⚠ 価格・割引率・終了日は制作時点のものです。購入前に必ずストアでご確認ください。
紹介順と選定はチャンネル独自のキュレーションで、広告・提携ではありません。