
Rusty's Retirement
¥ 450 ¥ 750 Steam価格 セール終了画面の一番下に張り付いて、放っておいても勝手に育つ放置型ピクセル農場。
¥450の画面の中のルームメイト
7月第3週は、心が穏やかになるゲームだけを集めた癒し特集。放っておいても勝手に回る農場から、Naverではみんな検索しているのにSteamでは誰も知らないあのゲームまで。

画面の一番下に張り付いて、放っておいても勝手に育つ放置型ピクセル農場。
¥450の画面の中のルームメイト

カードを重ねるだけで村が育つ、ドラッグ&ドロップだけのサバイバルカードゲーム。
コーヒー1杯の値段で徹夜確定

馬で左右に動いてコインを撒くだけで王国が育つピクセル建国シム。夜が来るまでは。
¥460で王様、ただし夜が来る

別々の部屋に閉じ込められ、無線機ひとつで解く2人協力型脱出ゲーム。
¥450でできる友情の耐久テスト

雨が止まない世界で村を建てるローグライト都市建設。1周終わるたびに村は丸ごとリセット。
癒しのつもりが、気づけば総督

2匹のウサギが物理エンジンに振り回されながらゴロゴロ転がる協力アクション。
癒しではない。ただし今回で一番笑える。

傾いた宿屋を受け継ぎ、大麦を育ててビールを仕込み、客をさばく経営シム。鉱石まで自分で掘る。
宿屋の主人のはずが、実は鉱夫でした

暗い地下にツルハシ1本で落とされ、掘るうちに農場も自動化設備も家もできる採掘サバイバル。最大8人。
ツルハシ1本で週末が消えます

銃撃戦の後の部屋に入って血を拭き、薬莢を拾い、痕跡を消す清掃シム。
98%が認めた、血まみれの癒し

無人島に流れ着き、サンリオのキャラたちと釣りをして家を飾るライフシム。
サンリオ版「どうぶつの森」がSwitchより安い、唯一の瞬間
この記事は2026年7月第3週のSteamセールの記録です。割引はすべて終了しており、上の価格は当時の値です。
この回は割引率ではなく性格でまとめた癒し企画でした。ただ十本を並べると「癒し」が三つの別物を指していて、その区別を知らずに買うと噛み合いません。
本当の放置は Rusty’s Retirement だけです。画面下端に張り付き、別の作業中に育ちます。ゲームの時間を確保しづらい方にぴったりです。
経営は Travellers Rest と Hello Kitty Island Adventure。手は常に必要ですが失敗がなく急かされないので、一般に言う癒しに最も近い。
実は難しいものが二本混じります。Against the Storm は一回終わると集落が丸ごとリセットされるローグライトで、Kingdom Two Crowns は夜が来ると性格が変わります。静かなものを求めて入ると驚く位置です。
We Were Here Together は二人専用です。別々の部屋に閉じ込められ無線で情報をやり取りする構造なので、一人では始められません。
Super Bunny Man と Core Keeper は一人でも遊べますが協力が本番に近い。特に Core Keeper は最大八人で掘るので、人数で体感が大きく変わります。
Crime Scene Cleaner は銃撃戦の後の部屋を片付けるゲームです。操作は穏やかでも扱う題材はそうではないので、リストの雰囲気だけで入れないでください。
ここに集まったのは大半がインディーで、大作よりセールが頻繁な代わりに幅が緩やかです。50〜80%帯は数か月ごとに戻ってくるので、急いで定価で買う理由は大きくありません。まずゲームページの価格記録をご確認ください。
⚠ 価格・割引率・終了日は制作時点のものです。購入前に必ずストアでご確認ください。
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