
Onimusha: Way of the Sword
¥ 8,990 Steam価格江戸初期の京都で幻魔を斬るカプコンの剣戟アクション
79,800ウォン、メタスコア85を携えた20年ぶりの本編
9月に出る新作だけを集めました。Onimusha が20年ぶりの本編として9月4日、Marvel's Wolverine が15日、Fire Emblem: Fortune's Weave が17日に登場します。さらに TCG Card Shop Simulator と RuneScape: Dragonwilds が正式リリースを迎えます。セールではなく発売カレンダーで、価格は動画制作時点のものです。

江戸初期の京都で幻魔を斬るカプコンの剣戟アクション
79,800ウォン、メタスコア85を携えた20年ぶりの本編

1年A組でチームを組み、原作の最終決戦を戦う3対3の「個性」バトル
69,800ウォン、評価は割れても結局ファンは買う一本

猫を交配・変異させてターン制戦闘に送る、アイザック作者の戦略ローグライト
32,000ウォン、メインだけで200時間、ただし日本語なし

物を投げて足場を作り建設現場から脱出する4人協力の物理ゲーム
仲間を屋根から吹き飛ばすのが公式機能のゲーム

ブースターパックを売り大会を開いてカードショップを育てる経営シム
21,000ウォンで、現実では手が出ない開封を一生分

忘れられた大陸アッシェンフォールで拠点を築きドラゴンクイーンを討つ協力サバイバル
32,000ウォン、指を弾いて鉱脈を吹き飛ばすサバイバル

スパイダーマンを手がけたインソムニアックによる成人向けクロー・アクション
お行儀のいいヒーローものに飽きた人向けのPS5独占作

4人の主人公の物語が一つの部隊に合流するシリーズ18作目の本編
89,800ウォン、Switch 2専用なのに30フレームで賛否が割れています

マッチ一本で闇を照らし女王を焼きに行くダークなおとぎ話のメトロイドヴァニア
武器はマッチ一本、主人公は小鳥

ツルハシの代わりに剣を握り二つの世界を巡る4人ハクスラ
34,800ウォン、子どもと週末ずっと張り付くのにちょうどいい周回
今回はセールまとめではなく、9月に出る新作のカレンダーです。上の10本のうち今すぐ買えるのは4本だけで、残りの6本は9月10日から29日にかけて散らばって出ます。ですので、この記事の使いどころは「何を買うか」より「何を、いつ判断するか」にあります。
価格は動画制作時点のもので、3本はそもそも価格が未公開です。
今回のラインナップを分ける最初の軸はジャンルではなく、判断材料があるかどうかです。
Mewgenics・TCG Card Shop Simulator・RuneScape: Dragonwilds・My Hero Academia: All’s Justice はすでに発売済みでレビューが積み上がっています。それぞれ約5万3千・4万9千・2万9千・975件で、買う前に他人の失敗談まで読めます。Onimusha はユーザーレビューこそまだですが、評論家スコアが先に出ました。
一方 Dumb Ways to Build・Marvel’s Wolverine・Well Dweller・Minecraft Dungeons II はトレーラーとストアページが全てです。期待だけで判断する場所なので、同じ値段でもリスクの大きさが違います。
同じ9月の新作でも、性格は三つに分かれます。
機種を移ってくるもの — My Hero Academia は今年初めにPCとPSで先行発売され、9月4日にSwitch 2へ。Mewgenics は2月のPC版に続いて9月8日にコンソールへ来ます。すでにあるゲームなので、買うかどうかではなくどの機種で買うかの話です。
正式版になるもの — TCG Card Shop Simulator は早期アクセス2年、RuneScape: Dragonwilds は約1年半で1.0を迎えます。今買っても中身は同じで、変わるのは「完成した」という宣言です。
本当に新しいもの — 残りの6本です。Onimusha は20年ぶり、Fire Emblem: Fortune’s Weave は3年ぶりの本編で、シリーズファンには今月の中心です。
今月は手元の機種が選択肢を決めます。
Onimusha・Mewgenics・TCG・RuneScape・Well Dweller・Minecraft Dungeons II はPCでもコンソールでも動きます。ですがMarvel’s Wolverine は PS5 独占、Fire Emblem: Fortune’s Weave は Switch 2 専用です。今月いちばん話題の2本が、本体がなければ選択肢にすらなりません。
逆に言えば、Switch 2 を買ったものの遊ぶものがなかった方には、9月4日と17日に2本届きます。
評価が積み上がっている方は今日判断できます。TCG Card Shop Simulator は約4万9千件で「圧倒的に好評」、今月いちばん安全でいちばん安い選択です。Mewgenics は約5万3千件で「非常に好評」ですが、日本語に対応していません。面白さではなく読めるかどうかの問題なので、ここで分かれます。
RuneScape: Dragonwilds はサバイバルの顔をしていますが、ユーザーがソウルライクと呼ぶほど戦闘が硬いです。Valheim をしゃぶり尽くした方には次の一本、のんびり建てて集めたい方には違います。
一方 Fire Emblem: Fortune’s Weave は、Switch 2 専用なのに30フレームという点で発売前から割れています。89,800ウォンと今月いちばん高いので、フレームが気になるなら発売後のレビューを見てからでも遅くありません。
三つだけ見れば十分です。
一つ目、言語。Mewgenics は日本語も韓国語も非対応、他は対応しています。Marvel’s Wolverine はまだ確定情報がありません。
二つ目、価格。Dumb Ways to Build・Marvel’s Wolverine・Well Dweller は執筆時点で価格未公開です。上のカードの空欄は抜けではなく、まだ存在しない値です。
三つ目、どの版を買うか。My Hero Academia はPC版とSwitch 2版が別売りで値段も違います。上の価格は9月4日発売のSwitch 2版基準です。
⚠ 価格・割引率・終了日は制作時点のものです。購入前に必ずストアでご確認ください。
紹介順と選定はチャンネル独自のキュレーションで、広告・提携ではありません。