本文へスキップ
ホームへ
2026年7月27日

Balatroが13,200ウォン。寝る前にもう一戦、そんな小品を集めました

7月第4週のeショップから、寝る前に一戦だけやるのにちょうどいいものを。2,100ウォンの隠し絵ゲームから、8月発売の新作2本まで。

魔法のルーン石

魔法のルーン石Magic Rune Stone

₩2,100 ₩14,000 eショップ価格 セール終了

ドット絵のローグライクアクション。スキルを一つ選び間違えるとその周回が終わる。

2,100ウォン。ヴァンサバ系ではないとだけ分かって買えばいい

⏰ 8月15日まで
Don't Mess With Bober

Don't Mess With Bober

₩4,340 ₩12,400 eショップ価格 セール終了

うっかりビーバーのダムを壊した主人公が、怒ったビーバーに狩られる一人称ホラー。1時間で終わる。

4,340ウォン、1時間でビーバーが怖くなる

⏰ 8月18日まで
Whisker Wanderlust: The Mosaic of Souls

Whisker Wanderlust: The Mosaic of Souls

₩2,100 ₩14,000 eショップ価格 セール終了

猫が落として回った魂のかけらを探す隠し絵ゲーム。背景の一枚一枚が綺麗。

2,100ウォン、綺麗な絵の中で缶を一つ探して夜が明ける

⏰ 8月15日まで
でこれいと・でこれいしょん

でこれいと・でこれいしょんDecollate Decoration

₩7,980 ₩11,400 eショップ価格 セール終了

亡くなった少女が、好きだった少年を49日かけてあの世へ連れて行こうとするポイント&クリックノベル。エンディングは6つ。

7,980ウォン、49日後に泣いた人がレビューに並んでいる

⏰ 8月11日まで
MotionRec

MotionRec

₩8,800 ₩11,000 eショップ価格 セール終了

自分の動きを録画してどこでも再生すると、それが足場になるパズルプラットフォーマー。セリフは一行もない。

8,800ウォン、セリフ一行なしで最後まで引っ張っていく

⏰ 8月4日まで
Balatro

Balatro

₩13,200 ₩16,500 eショップ価格 セール終了

ポーカーの役で点を稼ぐローグライク・デッキ構築。本当の肝は、数枠しかないジョーカー。

13,200ウォン、Switchで一番危険なカード一勝負

⏰ 8月2日まで
Haste

Haste

₩17,120 ₩21,400 eショップ価格 セール終了

1秒で100m走る物理ベースの疾走アクション(韓国語非対応・Switch 2専用)。

17,120ウォン、加速ボタンなしの限界速度

⏰ 8月6日まで
The Coma 3: Bloodlines

The Coma 3: Bloodlines

₩13,200 ₩16,500 eショップ価格 セール終了

夜の学校に閉じ込められて逃げ回る韓国製ホラー。セファ高校の物語の最終章。

13,200ウォン、セファ高校の物語、最後の夜

⏰ 8月14日まで
Big Walk

Big Walk

『Untitled Goose Game』を作ったチームの新作。目的地を目指すのではなく、友達と一緒に歩くこと自体が目的の協力ゲーム。

8月4日発売、あのガチョウゲームを作ったチームの次のいたずら

Lies of P

Lies of PLies of P: Complete Edition

₩69,800 eショップ価格

血と狂気に染まった街クラトを舞台にしたソウルライク。本編に大型DLC『序曲』まで同梱された版。

8月6日、69,800ウォン。ソウルライクを布団の中へ

一回がどれだけ短いかで選ぶ回でした

この記事は2026年7月第4週のニンテンドーeショップセールの記録です。割引はすべて終了しており、上の価格は当時の値です。

選定基準が「寝る前に一回」でした。だから価格より、一度起動してどれだけきれいに切り上げられるかがこのリストを読む軸になります。

切り上げる単位が三つに分かれます

一回で切れるものは Balatro と Magic Rune Stone。とくに Balatro は一回が短く次が引き続ける構造で、この回の性格を最もよく表します。

一度で終わるものは Don’t Mess with Bober(約一時間)と The Coma 3。始めたら終わらせたい側なので、寝る前より週末向きです。

どこでも切れるものは 迷い猫の魂の旅 と MotionRec。進行が保存され緊張もないので、五分で終えても損がありません。

ポーカーを知らなくてよい理由

Balatro はポーカーの役で点を取りますが、ポーカーの腕は要りません。実際に勝敗を分けるのはスロットが数枠しかないジョーカー側で、カードゲームというより組み合わせパズルに近い。ルールを知らないことが理由でためらっていたなら、避ける必要はありません。

言語を確認すべき位置

この回はテキスト事情が作品ごとに違います。MotionRec はセリフが一行もなく言語の壁が皆無、逆にHaste は韓国語に対応していません(走るゲームなので進行に大きな支障はありません)。

その中間に Balatro・Decorate Decoration・Magic Rune Stone があります。韓国語は入っていますが表現が不自然な箇所が報告されている側なので、テキスト比重の大きいものを選ぶならストアレビューを一度ご覧ください。

この回から新作コーナーが付きました

リスト下部の Big Walk と Lies of P コンプリートエディションはセールではなく発売予定作でした。割引回の中に新作枠を設けたのはこの回からです。

どちらも現在は発売済みなので、当時の期待紹介ではなく現在の評価で判断してください。

⚠ 価格・割引率・終了日は制作時点のものです。購入前に必ずストアでご確認ください。
紹介順と選定はチャンネル独自のキュレーションで、広告・提携ではありません。