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2026年9月3日

鬼武者20年ぶりの本編、Marvel’s Wolverine、ファイアーエムブレム — 9月の新作まとめ

9月に出る新作だけを集めました。Onimusha が20年ぶりの本編として9月4日、Marvel's Wolverine が15日、Fire Emblem: Fortune's Weave が17日に登場します。さらに TCG Card Shop Simulator と RuneScape: Dragonwilds が正式リリースを迎えます。セールではなく発売カレンダーで、価格は動画制作時点のものです。

Onimusha: Way of the Sword

Onimusha: Way of the Sword

¥ 8,990 Steam価格

江戸初期の京都で幻魔を斬るカプコンの剣戟アクション

79,800ウォン、メタスコア85を携えた20年ぶりの本編

⏰ 9月4日発売
My Hero Academia: All's Justice

My Hero Academia: All's Justice

₩69,800 Steam価格 セール終了

1年A組でチームを組み、原作の最終決戦を戦う3対3の「個性」バトル

69,800ウォン、評価は割れても結局ファンは買う一本

⏰ 9月4日 Switch 2 版発売
Mewgenics

Mewgenics

¥ 3,400 Steam価格

猫を交配・変異させてターン制戦闘に送る、アイザック作者の戦略ローグライト

32,000ウォン、メインだけで200時間、ただし日本語なし

⏰ 9月8日 コンソール版発売
Dumb Ways to Build

Dumb Ways to Build

物を投げて足場を作り建設現場から脱出する4人協力の物理ゲーム

仲間を屋根から吹き飛ばすのが公式機能のゲーム

⏰ 9月10日発売
TCG Card Shop Simulator

TCG Card Shop Simulator

¥ 2,600 Steam価格

ブースターパックを売り大会を開いてカードショップを育てる経営シム

21,000ウォンで、現実では手が出ない開封を一生分

⏰ 9月15日 正式リリース
RuneScape: Dragonwilds ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ

RuneScape: Dragonwilds ルーンスケープ:ドラゴンワイルズRuneScape: Dragonwilds

¥ 3,400 Steam価格

忘れられた大陸アッシェンフォールで拠点を築きドラゴンクイーンを討つ協力サバイバル

32,000ウォン、指を弾いて鉱脈を吹き飛ばすサバイバル

⏰ 9月15日 正式リリース
Marvel's Wolverine

Marvel's Wolverine

スパイダーマンを手がけたインソムニアックによる成人向けクロー・アクション

お行儀のいいヒーローものに飽きた人向けのPS5独占作

⏰ 9月15日発売
Fire Emblem: Fortune's Weave

Fire Emblem: Fortune's Weave

₩89,800 Steam価格

4人の主人公の物語が一つの部隊に合流するシリーズ18作目の本編

89,800ウォン、Switch 2専用なのに30フレームで賛否が割れています

⏰ 9月17日発売
井戸の鳥 (Well Dweller)

井戸の鳥 (Well Dweller)Well Dweller

マッチ一本で闇を照らし女王を焼きに行くダークなおとぎ話のメトロイドヴァニア

武器はマッチ一本、主人公は小鳥

⏰ 9月22日発売
Minecraft Dungeons II

Minecraft Dungeons II

¥ 4,730 Steam価格

ツルハシの代わりに剣を握り二つの世界を巡る4人ハクスラ

34,800ウォン、子どもと週末ずっと張り付くのにちょうどいい周回

⏰ 9月29日発売

9月は「買う月」ではなく「予定を組む月」です

今回はセールまとめではなく、9月に出る新作のカレンダーです。上の10本のうち今すぐ買えるのは4本だけで、残りの6本は9月10日から29日にかけて散らばって出ます。ですので、この記事の使いどころは「何を買うか」より「何を、いつ判断するか」にあります。

価格は動画制作時点のもので、3本はそもそも価格が未公開です。

評価がもう出ている4本と、まだ何もない6本

今回のラインナップを分ける最初の軸はジャンルではなく、判断材料があるかどうかです。

Mewgenics・TCG Card Shop Simulator・RuneScape: Dragonwilds・My Hero Academia: All’s Justice はすでに発売済みでレビューが積み上がっています。それぞれ約5万3千・4万9千・2万9千・975件で、買う前に他人の失敗談まで読めます。Onimusha はユーザーレビューこそまだですが、評論家スコアが先に出ました。

一方 Dumb Ways to Build・Marvel’s Wolverine・Well Dweller・Minecraft Dungeons II はトレーラーとストアページが全てです。期待だけで判断する場所なので、同じ値段でもリスクの大きさが違います。

「新作」がここでは三つの意味で使われています

同じ9月の新作でも、性格は三つに分かれます。

機種を移ってくるもの — My Hero Academia は今年初めにPCとPSで先行発売され、9月4日にSwitch 2へ。Mewgenics は2月のPC版に続いて9月8日にコンソールへ来ます。すでにあるゲームなので、買うかどうかではなくどの機種で買うかの話です。

正式版になるもの — TCG Card Shop Simulator は早期アクセス2年、RuneScape: Dragonwilds は約1年半で1.0を迎えます。今買っても中身は同じで、変わるのは「完成した」という宣言です。

本当に新しいもの — 残りの6本です。Onimusha は20年ぶり、Fire Emblem: Fortune’s Weave は3年ぶりの本編で、シリーズファンには今月の中心です。

持っている機種でリストが半分になります

今月は手元の機種が選択肢を決めます

Onimusha・Mewgenics・TCG・RuneScape・Well Dweller・Minecraft Dungeons II はPCでもコンソールでも動きます。ですがMarvel’s Wolverine は PS5 独占Fire Emblem: Fortune’s Weave は Switch 2 専用です。今月いちばん話題の2本が、本体がなければ選択肢にすらなりません。

逆に言えば、Switch 2 を買ったものの遊ぶものがなかった方には、9月4日と17日に2本届きます。

今買っていいものと、レビューを待つべきもの

評価が積み上がっている方は今日判断できます。TCG Card Shop Simulator は約4万9千件で「圧倒的に好評」、今月いちばん安全でいちばん安い選択です。Mewgenics は約5万3千件で「非常に好評」ですが、日本語に対応していません。面白さではなく読めるかどうかの問題なので、ここで分かれます。

RuneScape: Dragonwilds はサバイバルの顔をしていますが、ユーザーがソウルライクと呼ぶほど戦闘が硬いです。Valheim をしゃぶり尽くした方には次の一本、のんびり建てて集めたい方には違います。

一方 Fire Emblem: Fortune’s Weave は、Switch 2 専用なのに30フレームという点で発売前から割れています。89,800ウォンと今月いちばん高いので、フレームが気になるなら発売後のレビューを見てからでも遅くありません

買う前に確認すること

三つだけ見れば十分です。

一つ目、言語。Mewgenics は日本語も韓国語も非対応、他は対応しています。Marvel’s Wolverine はまだ確定情報がありません。

二つ目、価格。Dumb Ways to Build・Marvel’s Wolverine・Well Dweller は執筆時点で価格未公開です。上のカードの空欄は抜けではなく、まだ存在しない値です。

三つ目、どの版を買うか。My Hero Academia はPC版とSwitch 2版が別売りで値段も違います。上の価格は9月4日発売のSwitch 2版基準です。

⚠ 価格・割引率・終了日は制作時点のものです。購入前に必ずストアでご確認ください。
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